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音楽理論検定JAMTATの概要


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実施に関して

実施日 2026年10月18日㊐ 2027年以降は春と秋、年2回実施予定
会場 神戸、東京をはじめ数カ所
受検料 グレード1~4[基礎グレード] 6,600円(税込)

     リスニングテストのみ 4,400円(税込)

    ライティングテストのみ 4,400円(税込)

※リスニングテストとライティングテストの同時受検で異なるグレードを選ぶことはできません。
申込期間 2026年8月下旬〜9月18日(予定) WEBフォームにて
受検料はクレジットカードで決済します

追ってJAMTATトップページにて案内します
結果通知 試験から1ヶ月以内にメールにてお知らせします



試験に関して

名称 正式名称 Japan Music Theory Ability Test

略称 JAMTAT(ジャムタット)
受検資格・対象 年齢制限なし どなたでも受検できます
言語 日本語のみ
グレード グレード1から数字が増えていくにつれて少しずつ難しくなります。グレード1〜4を「基礎グレード」とします。各自のレベルに合わせてどのグレードからでも受検できます。

2026年はまず基礎グレードから実施します。2027年秋以降はグレード5以上の「応用グレード」を実施する予定です。
試験内容

リスニングテスト 20分間

音程、和音、音階、楽器音の聴き分け、選択式の聴音など、各自持参したスマートフォン(タブレット)とイヤフォンで音声を聴きながら解答します。

ライティングテスト 45分間

音程、和音の判別、音階の書き出しをはじめ、2つの総合問題では楽譜をしっかり読み取ることが求められます。
各グレードの出題範囲
サンプル問題
解答方法 試験会場にて問題用紙(兼解答用紙)に鉛筆で書き込みます。解答は選択肢が与えられるもの、文字で書き表すもの、楽譜を書くものなど様々です。
評価 合否ではなく点数で評価します。大問ごとの得点数を開示するので、いま何ができていて何ができていないのかを把握できます。準備が整い次第、AIによる回答分析を導入します。受検者ひとりひとりに学習アドバイスを提供します。